ラベル 頻出ポイント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 頻出ポイント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

ITパスポート 頻出ポイントのまとめ



合格のご報告から、だいぶ時間があいてしまいましたが
ITパスポートを受験して感じた、超頻出ポイントをジャンル別にまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

■ストラテジ編

(1)経営手法と損益計算書
(2)ITによる効率化

■マネジメント編

(1)SLCP
(2)ITIL、開発モデル等
(3)情報セキュリティ


■テクノロジ編

(1)IPアドレスとプロトコル
(2)情報セキュリティ
(3)CPUと障害対応

※このサイトは、私の感覚として過去問によくでてくる箇所をまとめたものであり
これだけ覚えておけば絶対合格!というものではありません。
試験の合否については責任を負いませんので、その点ご了承ください。
※合格を確実なものとするために、参考書の購入をおすすめします!



スポンサーリンク

人気の記事

■ITパスポート 勉強法まとめ
独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ


■ITパスポート 頻出ポイントまとめ
頻出ポイントのまとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法頻出ポイントのまとめ


■ ITパスポート 参考書

■ ITパスポート 過去問アプリ


テクノロジ編(3) CPUと障害対応-頻出ポイントのまとめ


※Kindle版へのリンクです

これでラストです。

頻出ポイントのまとめ-テクノロジ編(3)

■CPUとメインメモリ
・CPU(コア)=中央処理装置…制御機能(=入力/出力等の機能の制御)+演算機能
・メインメモリ=主記憶装置…CPUのデータを読み書きする部分。補助記憶装置より高速。→「キャッシュメモリ」により、CPU⇔メインメモリ間の読み書きを高速化。
・補助記憶装置…HDD/CD/SSDなど。メインメモリ経由で、CPUとデータをやり取りする。→「ディスクキャッシュ」により、メインメモリ⇔補助記憶装置間の読み書きを高速化。


■障害対応
・フォールトトレランス…障害発生時に、それを許容し、より安全な方向へ制御していくこと。
・フェールソフト…機能が低下してでも、システム全体の継続を目指す(soft=柔軟方針)
・フェールセーフ…最も安全な状態でシステムを停止させること。(safe=安全方針)
・フールプルーフ…人間がミスを犯すことを前提に、システムを設計すること。

■MTBFとMTTR
・MTBF…平均故障間隔。数字が大きいほど故障が少ない。
・MTTR…平均修復時間。数字が小さいほど早期に修正できる。


※このサイトは、私の感覚として過去問によくでてくる箇所をまとめたものであり
これだけ覚えておけば絶対合格!というものではありません。
試験の合否については責任を負いませんので、その点ご了承ください。
※合格を確実なものとするために、参考書の購入をおすすめします!




次の記事

頻出ポイントのまとめ頻出ポイントのまとめ



人気の記事

■ITパスポート 勉強法まとめ
独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ


■ITパスポート 頻出ポイントまとめ
頻出ポイントのまとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法頻出ポイントのまとめ


■ ITパスポート 過去問アプリ
ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive: ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive:


テクノロジ編(2) 情報セキュリティ-頻出ポイントのまとめ


※Kindle版へのリンクです

本日はテクノロジ編その2。情報セキュリティについてです。
マネジメント編と内容が近しい部分もあるので、合わせて確認ください。

【参考】
マネジメント編(2) ITIL、開発モデル等-頻出ポイントのまとめマネジメント編(2) ITIL、開発モデル等-頻出ポイントのまとめ


頻出ポイントのまとめ-テクノロジ編(2)

■情報資産の脅威と対策方針
・情報資産には、人的驚異/物理的脅威/技術的脅威 の3つの脅威がある
 →機密性/完全性/可用性 の観点から、情報セキュリティをバランスよく実現させることが重要
・情報セキュリティポリシー…「自社は何を、どう守るか?」という方針。
 →基本方針/対策基準/実施手順 の3つから構成される。
・ファイアウォール…社内LANに、外部からアクセスできないようにする機器/ソフトのこと
・DMZ=非武装地帯…ファイアウォール内ながら、外部アクセスを許容するエリア。


■暗号化
・共通鍵方式…平分の暗号化&復号において、同じプログラム(=鍵)を使用する方法
 →鍵が盗まれるリスク、複数鍵を用意しないといけないリスクがある
・公開鍵方式…送信者が「受信者の公開鍵」で暗号化→受信者が「受信者の秘密鍵」で復号する方法
 →秘密鍵は受信者のみが知っているため、盗聴のリスクがない
・デジタル署名…送信者が「送信者の秘密鍵」で暗号化→受信者が「送信者の公開鍵」で復号
 →復号できることをもって、送信途中での改ざんがないことを確認できる。



※このサイトは、私の感覚として過去問によくでてくる箇所をまとめたものであり
これだけ覚えておけば絶対合格!というものではありません。
試験の合否については責任を負いませんので、その点ご了承ください。
※合格を確実なものとするために、参考書の購入をおすすめします!




次の記事

テクノロジ編(3) CPUと障害対応-頻出ポイントのまとめテクノロジ編(3) CPUと障害対応-頻出ポイントのまとめ



人気の記事

■ITパスポート 勉強法まとめ
独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ


■ITパスポート 頻出ポイントまとめ
頻出ポイントのまとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法頻出ポイントのまとめ


■ ITパスポート 過去問アプリ
ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive: ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive:


テクノロジ編(1) IPアドレスとプロトコル-頻出ポイントのまとめ


※Kindle版へのリンクです

頻出ポイントのまとめ-テクノロジ編(1)

■プロトコル
通信する際の、レベルごとの約束事。
・アプリケーションレベル(データ種類の特定)…ポート番号(例:80=HTTP)。ゲートウェイで接続。
・エラー修正を行うレベル(エラー制御)…TCP。ゲートウェイで接続。
・通信相手を特定するレベル…IPアドレス。ルータで接続。
・回線接続レベル…PPP。リピータ/ハブで接続。
※社内LAN等、内部通信時はMACアドレスがプロトコル。ブリッジ、スイッチングハブで接続。


■IPアドレス
通信相手の特定に使用。IPv4は2進数32桁、IPv6は2進数2の128乗桁で表現。
・前半がネットワーク部、後半がホスト部。同じ組織のIPアドレスは前半が同じ。
・DNS=ドメインネームシステム…URLとIPアドレスの紐づけ情報
・ネット接続するパソコンのIPアドレスは全て異なる(グローバルIPアドレス)
・DHCP…企業LAN内のパソコンが、ネット接続時のみグローバルIPアドレスを付与される仕組み。個々のパソコンにIPアドレスを設定する手間が省ける



※このサイトは、私の感覚として過去問によくでてくる箇所をまとめたものであり
これだけ覚えておけば絶対合格!というものではありません。
試験の合否については責任を負いませんので、その点ご了承ください。
※合格を確実なものとするために、参考書の購入をおすすめします!




次の記事

テクノロジ編(2) 情報セキュリティ-頻出ポイントのまとめテクノロジ編(2) 情報セキュリティ-頻出ポイントのまとめ



人気の記事

■ITパスポート 勉強法まとめ
独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ


■ITパスポート 頻出ポイントまとめ
頻出ポイントのまとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法頻出ポイントのまとめ


■ ITパスポート 過去問アプリ
ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive: ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive:


マネジメント編(3) 情報セキュリティ-頻出ポイントのまとめ


※Kindle版へのリンクです

マネジメント編もこれで最後です。
今回は情報セキュリティについて。

頻出ポイントのまとめ-マネジメント編(3)

■詐欺の手法
 ・フィッシング詐欺…偽URLに誘導し、ID/Passを入力させること
 ・クロスサイトスクリプティング…脆弱性のあるサイトに、悪意あるスクリプトを埋め込むこと
 ・DoS攻撃…大量データの送付によるサーバダウン等で、業務を妨害すること
 ・DDoS攻撃…多数のコンピュータから行うDos攻撃
 ・BOT…人間のようにふるまったり、第三者の遠隔操作で操られるプログラムのこと


■コンピュータウイルス(マルウェア)の種類 ※前述のBOTも含む
・トロイの木馬…便利なソフトウェアに見せかけ、裏で悪意ある行動をとるプログラム
・ワーム…自己増殖を繰り返しながら、破壊活動を行う
・マクロウイルス
・スパイウェア…パソコン内に潜伏し、操作記録やデータを盗むプログラム



※このサイトは、私の感覚として過去問によくでてくる箇所をまとめたものであり
これだけ覚えておけば絶対合格!というものではありません。
試験の合否については責任を負いませんので、その点ご了承ください。
※合格を確実なものとするために、参考書の購入をおすすめします!




次の記事

テクノロジ編(1) IPアドレスとプロトコル-頻出ポイントのまとめテクノロジ編(1) IPアドレスとプロトコル-頻出ポイントのまとめ



人気の記事

■勉強法・日記
独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ


■要点まとめ
頻出ポイントのまとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法頻出ポイントのまとめ


■過去問アプリをダウンロード
ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive: ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive:


マネジメント編(2) ITIL、開発モデル等-頻出ポイントのまとめ


※Kindle版へのリンクです

頻出ポイントのまとめ-マネジメント編(2)

■プロマネのミッション
①プロジェクト目的の明文化(プロジェクト憲章)

②進捗管理
 ・WBS…プロジェクト階層分解による工数見える化
 ・アローダイアグラム…作業の順序関係を図解(右図)
  →クリティカルパス(最遅経路)がわかる。
 ・ガントチャート…作業進捗の予定と実績を比較


■ITIL=IT Infrastructure Library
・IT運用の事例集。以下①②から成る。

①サービスデリバリ=ITサービスの計画と改善手法に関する事例集。赤本。
 ・SLA=サービスレベルアグリーメント
  …運用について、ユーザ企業と合意を取るべき項目。(提供時間、稼働率など)

②サービスサポート=ITサービスにおける日々の運用に関する事例集。青本。
 ・サービスデスク…利用者からの問い合わせを一括で受ける窓口のこと。
 ・インシデント(問い合わせ事項)は早期解決が大前提。
 ・ファシリティマネジメント…BCPなど、設備そのものを正しく管理すること。


■開発モデル
・ウォーターフォールモデル…各開発フェーズをひとつずつ進める
・スパイラルモデル…機能ごとにPDCAを回しながら開発する
・プロトタイピングモデル…早期に試作品を作り、ユーザチェックを行いながら開発する


■設計手法と見積もり手法 キーワード集
・オブジェクト指向…部品(オブジェクト)の使い方のみ理解し、組合せで開発すること。
・カプセル化…オブジェクトを外部から隠ぺいすること。
・ファンクションポイント法…画面・機能の難易度をポイント化して見積もりを行うこと
・類推見積法…過去の類似案件を参考にして見積もりを行うこと。



※このサイトは、私の感覚として過去問によくでてくる箇所をまとめたものであり
これだけ覚えておけば絶対合格!というものではありません。
試験の合否については責任を負いませんので、その点ご了承ください。
※合格を確実なものとするために、参考書の購入をおすすめします!




次の記事

マネジメント編(3) 情報セキュリティ-頻出ポイントのまとめマネジメント編(3) 情報セキュリティ-頻出ポイントのまとめ



人気の記事

■ITパスポート 勉強法まとめ
独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ


■ITパスポート 頻出ポイントまとめ
頻出ポイントのまとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法頻出ポイントのまとめ


■ ITパスポート 過去問アプリ
ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive: ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive:


マネジメント編(1) SLCP-頻出ポイントのまとめ


※Kindle版へのリンクです

マネジメント編は少し長いです。。
本日は超頻出のSLCPについて。


頻出ポイントのまとめ-マネジメント編(1)

■SLCP(ソフトウェア・ライフサイクル・プロセス)
①企画プロセス
・システム化構想(経営ニーズにマッチした情報システムの全体像作成)
・システム化計画(納期、コスト等のざっくり計画立案)
 ・モデリング(DFD等を使って業務の流れを図解) 
  ※DFD=データ・フロー・ダイアグラム…業務プロセスのモデリング
  ※E-R図…データのモデリング

②(業務)要件定義プロセス
・要件定義=要求(利用者の要望)と、要件(対応可能な範囲)をすり合わせること。
・外部発注時は、RFIの依頼/RFPの提出を行う
 ・RFI=Request For Information…技術動向等の情報提供を依頼すること
 ・RFP=Request For Proposal…受領したRFIを踏まえ提出する提案依頼書

③開発プロセス
・システム、ソフトウェアの要件定義→方式設計→詳細設計を行う。
・外部設計(利用者から見える部分)→内部設計(開発者にしか見えない部分)の順。
・方式設計=要件定義で決まった項目の実現方法を明確にすること。
・詳細設計=プログラミングの処理の流れ(アルゴリズム)を作成すること。
・詳細設計後、プログラミング→(レビュー/デバック)→テスト→移行と進む。
 ・テストは単体(モジュール)→結合(コンポーネント)→システム→運用 の順。

④運用プロセス
・インシデント発生時、以下管理業務を行う。
 ・インシデント管理(運用の回復) → 問題管理(原因特定、修復をテスト環境で実施)
→ 変更管理(システム変更の検討) → リリース管理(変更点の反映)
 ・構成管理、バージョン管理(最新構成、変更履歴の管理)

⑤保守プロセス



※このサイトは、私の感覚として過去問によくでてくる箇所をまとめたものであり
これだけ覚えておけば絶対合格!というものではありません。
試験の合否については責任を負いませんので、その点ご了承ください。
※合格を確実なものとするために、参考書の購入をおすすめします!




次の記事

マネジメント編(2) ITIL、開発モデル等-頻出ポイントのまとめマネジメント編(2) ITIL、開発モデル等-頻出ポイントのまとめ



人気の記事

■ITパスポート 勉強法まとめ
独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ


■ITパスポート 頻出ポイントまとめ
頻出ポイントのまとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法頻出ポイントのまとめ


■ ITパスポート 過去問アプリ
ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive: ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive:


ストラテジ編(2) ITによる効率化-頻出ポイントのまとめ


※Kindle版へのリンクです

頻出ポイントのまとめ-ストラテジ編(2)

■ ITによる効率化 キーワード集
・SLA…営業部門向け情報システム。営業担当者の情報を一元管理
・CAD=Computer Aided Design…設計システム
・CAM=Computer Aided Manufacturing…製造システム
・FMS…フレキシブル生産システム。一連の作業工程全体をITで管理


■ハウジングとホスティング
・ハウジング…サーバを丸ごと預けて運用を委託する方法。
・ポスティング…専門業者のサーバの一部を借りる方法。


■ERP
・企業の全情報を見て経営に活かす活動のこと。


■マーケティング手法 キーワード集
・パレート図:工程改善用(どこから対策するか)
・散布図:相関分析用。
・特性要因図:特性(売上等)実現の要因をまとめる
・管理図:品質維持。(規格からのずれを見える化)
・他:グラフ/チェックシート/ヒストグラム
・親和図法…多くの意見を、似た内容でまとめる手法


■生産方式
・ライン生産方式…ベルトコンベアで、同一のものを大量生産
・JIT生産方式…ジャストインタイム生産方式。必要な時に、必要な分だけ前工程から材料をもらう
・セル生産方式…1人が一気通貫で生産



※このサイトは、私の感覚として過去問によくでてくる箇所をまとめたものであり
これだけ覚えておけば絶対合格!というものではありません。
試験の合否については責任を負いませんので、その点ご了承ください。
※合格を確実なものとするために、参考書の購入をおすすめします!



次の記事

マネジメント編(1) SLCP-頻出ポイントのまとめマネジメント編(1) SLCP-頻出ポイントのまとめ



人気の記事

■ITパスポート 勉強法まとめ
独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法独学20時間でITパスポートに合格する勉強法まとめ


■ITパスポート 頻出ポイントまとめ
頻出ポイントのまとめ - 独学20時間でITパスポートに合格する勉強法頻出ポイントのまとめ


■ ITパスポート 過去問アプリ
ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive: ITパスポート 一問一答問題集 - Tokyo Interactive: